本読まない人はお金を借りる信用もない

知識
今やAIが人の信用度を紐付ける時代に

ちょっと大げさなタイトルですが、いまや信用調査もAIが行う時代です。つい最近J.Scoeが「読書管理」の機能を実装しました。J.Scoreとは簡単に言ってしまえば、人がどんな習慣を続けているか?というのをもとに、その人の社会的信用度をAIで測定するサービスです。
 つまるところ、その人がどんな習慣を継続しているかで、借りれるお金と金利が決まるわけですが、当然、信用度が低い人は借りれる金額も少なく、金利が高いというわけです。

「J.Score」公式アプリのハビットチェンジに新たな機能「読書管理」を提供開始 | J.Score ジェイスコア - 自分の可能性を、AIでスコアにする時代がくる。
株式会社J.Scoreの企業ページ。株式会社ジェイスコアは、ビッグデータを先進的なAI技術で分析し、一人ひとりの自己実現に必要な資金を適切な金利で提供することで、誰もが安心して挑戦し成長していくことのできる社会をつくるために、存在します。

信用がなければ消費者金融みたいな金利を支払う羽目に

 お金を借りるというのは「悪」みたいな感じでイメージしている人がほとんどですが、それは正しくありません。むしろお金を借りれない人が駄目なのです。お金を借りれるということはイコール信用があるということで、貸す方は「この人にお金を貸せば、増えて戻ってくる」と思えるからお金を貸すわけです。
 ところが、世の中には消費者金融みたいなところもあって、信用も財産も無いのに、ほいほいお金を貸してしまいます。ですが、消費者金融みたいなところは、あなたを信用してお金を貸しているわけでは無く、こいつが返せなかったら他のやつから金取ればいいや、という感じで高い金利をつけて貸してくるわけです。
 ようするに、信用なくお金を借りてしまったら、払えなかった誰かの分まで返す仕組みになっているのです。

J.Scoreで見れる自分の信用度

 お金を借りる借りないに関わらず、一度こういった信用スコアはやってみるのがお薦めです。実際今の自分が、どれだけ社会から信用されているのがおもむろに数字で分かる仕組みですから。

 ただし、現時点で低くても落ちこなくて大丈夫。別に今に自分を卑下するためにテストするわけでは無いのですから、このテストで重要なのは、今の自分はどこに立っているのか?という現在地を見つける参考にするだけのものです。
 夢や目標があって、そこに向かおうとしても、ナビゲーションは案内をしてくれません。ナビゲーションは目的地と現在地、両方インプットしないと経路を出すことが出来ないのです。これは、人生の目的地も一緒です。
 夢ばかり語って足元見ない人っていませんか?そういう人は現在地を把握できていません。把握できていないから、目的地までの道が見えません。どっちに向かえば良いのか、次の交差点を右に行くのか左にいくのかさえわからないでいるので、目的地ばかり見て実は1歩も先に進んでいないのです。

スコアの質問に答えるうちに、なんとなくやることが見えてくる

 このスコアのいいのころは、信用調査のための質問がいくつか用意されています。それに丁寧に答えることで、「あ、自分にはこういうことが足りないのか」と漠然とですが見えてくるのです。
 今回の「読書管理」が実装されたということは、社会的信用を得たかったら本を読めよと言っているわけです。
 これはけっこう凄いことで、今まで漠然と本を読んできた人も、どんな本をどのくらい読めば信用度が上がるというのを数値で可視化できるということです。当然、その数字がそのまま自分の能力につながるとは言いませんが、何も知らずにただ読書をしているだけにくらべれば、大きな指標になることは間違いありません。

読書管理が信用度を上げる

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族長
族長

たかが読書と侮ることなかれ、読書は「知識」の入り口です。

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