【超簡単】読書のアウトプット方法

ライフハック

こんにちは族長です。
最近やたらとアウトプットが大切ということが言われていますが、こんな悩みを思っている人も増えました。

相談者さん
相談者さん
  • そもそもアウトプットが分からない
  • アウトプットしようと言うけど、どうやるの?
  • アウトプットしたら何が変わるの?

結論から言います。
「アウトプットは簡単です」
これからそれをお話します。

これを読んで頂くと、次の3つがわかります

  • アウトプットって何か
  • アウトプットのやり方
  • アウトプットで何がかわるか

この記事はこんなやつが書いてるよ(知ってる人は先に飛ばして読んでね)

努めていた会社が倒産した挙げ句に転職を失敗。
派遣でこのまま細々と暮らすのかなと思った矢先にリーマンショックで派遣切り。
そこから職業訓練中に「暇だったから」という理由だけで本を漁るように読み出し
本から仕事や生き方の「知識」「スキル」「道具」を得ていくことに気がつく

そこからは、経済産業省の地域活性化事業プロモート→県立大学の特別講師→中学校の道徳特別授業、若者の就労支援や障害者の雇用改善まで、行政や団体からの依頼で幅広く活動。現在はオンラインゲームの中で光のカウンセラーと名乗り、無料でカウンセリングをしています。

読書のアウトプットは〇〇の◯◯をするだけ

そもそもアウトプットって何かですが、答えは単純明快で「行動」です。思考のアウトプットという言葉もありますが、最終的にアウトプットとして何かが変わってくるのは「行動」です。

ですから、読書のアウトプットは、その本を読んで行動を起こすことになります。

単純すぎて肩透かしですか?ですが、この「行動」を起こせない人が多い、もしくは継続できない人が多いので、世の中にはたくさんのノウハウ本が量産されていくわけです。

多くのノウハウ本やビジネス書は、その著者がある一定期間自分で試して、効果があったから本という形にまとめて紹介しているわけです。ですから、その本を読んで少しでも、自分に合っているかもと思えたら、その著者の真似をすればいいだけです。

そうです。読書のアウトプットは著者の真似をするだけです。

真似をするときのコツはできるだけ忠実に、徹底的に真似をするです。

TTP(徹底的に真似る)

読書のアウトプットのやり方として、一番簡単なのが「真似る」です。しかも徹底的に真似るです。
簡単と書きましたが、ちょっと語弊がありますね。「真似る」というのは案外難しいですから、アウトプット=真似るという答えは簡単ですが、実行はけっこう大変です。

徹底的に真似るですから、真似る相手と同じことが出来ないと真似になりませんよね。

あれ?真似してできちゃったら、もうその人と同じレベルじゃない?

そう!!それに気がついたあなたは、もう読書のアウトプットが何かが8割以上わかっています!

相手を徹底的に真似ようとすると、真似できないところがはっきり見えてきます。そして、その真似できないところが、今の貴方に足りないものです。それは「知識」「スキル」「道具(環境も含む)」のどれかに分類されます。それがわかったら以下のとおりに分けて実行です

  • 「知識」が足りなかったら「調べる」
  • 「スキル」が足りなかったら「練習する」
  • 「道具」が足りなかったら「手に入れる」

アウトプットで変わるもの

最初にアウトプットは「行動」だと書きましたよね。「行動」は「動詞」で書かれます。「調べる」「練習する」「手に入れる」は全て「動詞」です。

つまり、アウトプットは「動詞」で表現できるものです。

さきほどの「調べる」「練習する」「手に入れる」もすべて動詞です。「真似る」もそうですよね。

ここでまとめてみましょう。

アウトプットはなにか?どうするか?は以下の通り

  1. アウトプットは真似ること
  2. 真似できないところ(自分に足りないもの)を見つける
  3. 自分に足りないものを「知識」「スキル」「道具」に分ける
  4. 「知識」なら「調べる」
  5. 「スキル」なら「練習する」
  6. 「道具」なら「手に入れる」

その結果、あなたの何が変わるかは、以下の通り

  • 「知識」が増える
  • 「スキル」が向上する
  • 「道具」や「環境」がまわりに揃い出す

結果:あなたの人生が変わる!

さあ、読書からのアウトプットであなたの人生をいい方向へ変えていきましょう~

族長
族長

「読書」から人生が変わったという人は大勢います。その人達の共通点は「行動」したかどうか、それだけです。

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