忙しいから無理だと思っていませんか?読書量を増やす3つのポイント

ライフハック

今回はこんな人向けに記事を書きました

  • 読書習慣がほしい
  • 読書する時間がない
  • なるべく沢山の本を読みたい

仕事や家事で忙しくて、本を読む時間がないという人が多く見られます。しかし、忙しい人でも3つのポイントを押さえるだけで、これまでより読書量を増やます。

スキマ時間の活用

 1つ目は隙間時間を上手く活用することです。雑用をしているときも、自分の行動をよく観察してみると、作業の間に何もしていない時間が数分程度はあるのものです。何も考えていないと、その時間を見逃してしまい、次の作業に備えて時間を浪費することになります。

 そのような時間が発生したら、すぐに本を開く習慣をつけておけば良いのです。章や段落の構成がなるべく細かな本を選ぶと実践しやすくなります。1回あたりの隙間時間で1つの単位を読むなど、自分のルールを設定しやすくなるからです。

熟読しない?

 2つ目は速読の技術を身につけることです。

 当然ですが読むスピードが上がると、それだけ多くの本を読めるようになります。テレビだと流し見をするのに、本は一字一句丁寧に読んでいる人は少なくありません。大切なのは内容を理解することであり、それができるなら端々まで読みこまなくても大丈夫です。

 いわゆる斜め読みをしながら、大切な部分だけ拾い上げていきましょう。最初はなかなか上手にできませんが、3カ月もすれば読む文字を3分の1程度に下げられます。さらに上達すれば、ページ全体を写真のように捉えて内容をおおまかに把握するテクニックも身につくことが多いです。

 いずれにせよ隅々まで読もうとする意識を捨てる必要があります。

読書もモバイル(持ち運び重視で)

 3つ目は持ち運びしやすい本を選ぶことです。分厚い本は重いし邪魔になるので、家にいるときしか読めないという人も多いでしょう。その対策として昔は本を分割して持ち歩く人もいました。

 しかし、現代では電子書籍端末Kindleがあるので、どれだけ分厚い本でも簡単に運べます。Kindleで読むことを主体にすれば、場所を選ばずに読み進められるので、必然的に読書量もアップするでしょう。Kindleの他にも電子書籍を提供している企業はいくつかあるので、自分に合ったところを選びましょう。

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族長
族長

知識をみにつけるのにスキマ時間を活用しない手はありません。人より多くの知識に触れることが大事ですね。

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