ネット副業の種類:クラウドソーシング

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この記事を読むと次のことが分かります

  • クラウドソーシングってなに?
  • 副業にクラウドソーシングはあり?
  • どんな副業があるの?

 クラウドソーシングは、従来であれば企業等にとって必要な業務を特定の事業者に委託していたのに対し、広く一般から募集して委託することをいいます。

 インターネットの世界で「クラウド」といえばクラウドコンピューティングが有名ですが、こちらのクラウドが「雲」を意味するcloudであるのに対し、クラウドソーシングのクラウドは「群衆」を意味するcrowdです。

 このクラウドとアウトソーシングを合わせて造られたのがクラウドソーシングという言葉です。つまり、不特定多数に向けて業務を外部委託するわけです。

 クラウドソーシングは、インターネット環境が整っていれば気軽に始められる副業として注目を集めています。というのも、委託される業務の内容は多岐にわたるのですが、その中には自宅で簡単にできるものが多く含まれているからです。その代表例として挙げられるのが、記事作成です。

 インターネット上には、グルメや美容グッズなどに関するさまざまな情報サイトがあり、それぞれのサイト内には商品やサービス内容などを紹介する記事が掲載されています。こうした記事は以前は専業のライターに執筆を依頼するのが一般的でしたが、近年では一般から文章を募集し、採用分に報酬を支払うというスタイルが普及しています。

 記事作成以外の業務としては、画像データとして記録された名刺の住所や会社名などをテキスト化する名刺入力や、指定された企業のホームページを探すURL収集などがあります。また、指定された場所に赴き、写真撮影を行ってその画像を投稿するなどの業務も存在します。

 クラウドソーシングによる業務委託は、専門の仲介事業者が運営するウェブサイトで募集されるのが一般的です。それぞれのサイトでアカウント登録を済ませると募集されている業務の内容を閲覧することが可能になり、ユーザーはその中から好きなものを選んで仕事を行い、その結果を投稿します。採用されると所定のポイントが付与され、現金化したり、ギフト券と交換したりできるようになります。

族長
族長

クラウドソーシングの仕事はほんとうにたくさんあります。もしかしたら自分の得意なものがあるかもしれませんよ。

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